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高校合格☆子育てが報われた気分

第一志望の入試がボロボロで

焦って受験勉強をやり直し、挑んだ翌週の入試もイマイチだった長男のタロヤ。

入試が終わってからは、ゲームセンターで遊んだり、家でゲームをしたりと、のんびり過ごしながら、内心穏やかではなかった。

合格発表の前日には、無事に公立合格できているか不安が募ったようで、いつも以上に弱気になっていた。

私は、合格発表を見に行ったタロヤからの連絡を待とうかと思っていたが

気が気ではなく、第一志望校までは遠くて行けなかったので、近場の第二希望の受験校へ合格発表を見に行った。

初めで出向く高校だったが、出入口付近でたくさんの車が路駐しており、すぐにそこだとわかった。

私も車を止めてすぐ、人が集る合格発表の掲示板を見つけた。

受験生は、合格発表の時も皆制服を着ていた。

高校へ出向く際は、いつでも制服なんだな。

人をかき分けながらタロヤの受験番号を探し、もしや受験番号の記載すらなかったらどうしようと一瞬冷や汗をかいたが、あった!

「相手校に合格」

と書いてあった。

タロヤ第一志望に合格したんだ!

凄く嬉しくて、ちょっと寂しかった。

離れて暮らすことになるので。

それでも、タロヤが絶対ここしかないと強い魅力を感じていた高校に合格して、本当に嬉しかった。

タロヤに合格おめでとうとLINEを打つと

しばらくして、合格したよー!と返事が来た。

タロヤらしい返事。

なんだかよくわからないけど、子育てが報われた気分がする。

義務教育は終わったけど、まだまだ学生で親の手から離れた訳ではないし(離れて暮らすけど)

高校に合格したからって人生が決まった訳でもないのに

タロヤを育ててきた苦労が全部報われたような気持ちになった。

のちに、どうやらタロヤはギリギリのラインで合格したのではなく

合格者の中での学力は中くらいだったみたい。

これから、どんな高校生活を送るのか、とても楽しみだ。

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