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薬を飲まない犬に、ピルポケットを試してみる

元気だったときは、たまに処方される錠剤の薬をご飯に混ぜ、普通に食べていた我が家の犬。

肝臓疾患になり、波はあるものの徐々に食欲が落ちていき

まず真っ先に食べなくなったのは、薬入り&サプリ入りのドッグフード。

もしかしたら、肝臓病用の療養食を少量でもいいのでなんとか食べさせようと、ちょっとしつこく与えようとしてしまったのも原因かもしれない。

今まで薬をあげることに苦労したことなんてなかったのに、一気にお薬大嫌いになってしまった。

一日3食、朝昼夜とわけてご飯をあげていて

朝薬&サプリの入ったご飯を出し、病気じゃなければ

「そのご飯食べないと昼飯抜きだよ~」

なんて強気なこともできたはずだけど

そんなことはできずに

昼には昼用のご飯をあげた。

朝ご飯には見向きもせず(臭いは嗅ぐけどすぐそっぽを向く)昼ごはんをパクつく犬。

これは、困ったなーと思っていたのも束の間

可哀想なことをしてしまっていた。

犬はすぐに、薬&サプリを入れた食べ物と同じ食べ物を、警戒して食べなくなってしまった。

これはもう、ドッグフードに薬を混ぜてはダメだとようやく気づき

ネットで調べ、犬にお薬を飲ますための商品がいくつかあることを知った。

通っている動物病院の獣医師さんに相談したところ

その病院でもグリニーズのピルポケットを販売していると、早速購入。

うまい棒と比較するとこんな小ささ。

うちの犬、与える薬&サプリの量が錠剤2.5粒+粉剤一袋なので、全部詰めようと思ったら

一度に5個位必要になりそうなんだけど・・・

それはなんとなく体に悪そうなので、どうしても飲んでほしい薬一粒を入れることにした。

もしかして2粒くらい入らないかなと試したところ

上手に丸めても薬がどうにも飛び出てしまった。

感触は、油が混じった粘土のような感じ。

半信半疑で犬に与えたところ

臭いを嗅いだ瞬間結構な勢いでがっついた。

どうやらだいぶ、美味しいようだ。

残った薬&サプリは

鶏レバーを茹でて、その中に隠すことにした。

ピルポケットほどではないけど、茹でたてのレバーも粘土のように包みやすい。

本格的に食欲がなくなるまでは、なんとかこれで乗り切った。

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