第5子目を妊娠中。

産後は実家の母に下の幼子たちの面倒をみてもらうため、里帰り出産を選択。

ただ、小中学生の子を里帰りに連れて行く訳にもいかないし、幼子達も里帰り中は園に通えないので、極力里帰りの期間を短くするつもりだった。

34週の検診の際、実家までの距離といつ里帰りするのか聞かれ、車で2時間程の場所で36週ギリギリに帰るつもりと答えた所

「車で2時間は、36週だと破水するかもしれないから、34週中に帰ってくださいね」

との事。

私も初めての出産なら素直にいう事を聞いていただろうけど、なにしろ5子目なので

まぁ、大丈夫だろう

と甘く見ていた。

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結局36週0日に実家に向かった所

いつもは車で何時間かお出かけしても別に平気だったのに

一時間くらいすると段々体調が悪くなってきた。

途中で休憩してもらえばよかったかもしれないが、私は早く実家に着きたい一心で、我慢することに。

それまではそんなことなかったけど、36週になるとお腹が重くパンパンなので、車の微妙な振動がお腹に響くような感じだった。

 

無事に実家に着いたものの、それからお腹がピキピキすることが多くなった。

これは本当に、安静にしてないと破水してしまいそうだと思った。

36週1日で里帰り先の産婦人科へ行くと、内診があった。

36週で内診があるかないかは産婦人科ごとで違っていて、私は内診後に産気づくことが多いのであまりして欲しくなかったけど、医者は「37週までに生まれる確率は20%!」と教えてくれた。

20%なら、まぁ生まれないだろう

安心した私は、お腹のピキピキを気にして休みながらも、子供の公園・買い物・犬の散歩など、結構出歩いていた。

34週4日になった明け方、パンツが濡れるのを感じ、トイレで確認すると無臭のちょっとモアっとした液体で濡れていた。

ヒョーッこれ破水っぽいよっ

念のためナプキンをつけ、また横になった。

2・30分後に再度トイレで確認すると、ナプキンが液体を吸ってパンパンになっていた。

でも、この程度なら高位破水だから、気付かなかったことにしてしまおうかとも思ったけど、やっぱり万一のことがあってはいけないと思いなおし、産婦人科に連絡。

念のため入院準備をしてすぐ来てくださいとのことで、行って調べてもらうと、やはり高位破水の可能性が高いとのこと。

破水で流れた量が少なく陣痛もまだ来てないので、このまま37週までもたすこともできる。

だけど胎児も大きく、リスク面から考えると今は感染症が一番怖いので、陣痛促進剤を使ってさっさと生んでしまうのが良いと思うと言われ・・・

ぜひ、そうしてくださいと。

それから3,4時間後にはににちゃんが誕生☆

助産師さんは「こんなに進行早いなんて、さすが5人目は違うね!」と驚いていた。

 

 

臨月入るか入らないかの時期に少し遠出しようか考えてる初産の妊婦さんがいて、私の上記の体験談を話したところ

臨月近くなると、本当に何が起こるかわからないんだねと遠出を諦めたよう。

実際の体験談は一番参考になるっぽいので、書いてみました☆

 

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