ニニちゃんは、首が座り寝返りできるようになってからは、うつぶせで寝ることが多くなった。

生後6か月くらいまでは、うつぶせで寝てるのと見つけたときは仰向けにしたりすることもあったけど、すぐに目が覚めてまたうつぶせになってしまうので、もうしていない。

思い返すと、うつぶせ寝で困ったのはチヨ君。

生後2週間目くらいから、泣きまくって全然寝てくれなくなってしまった。

ふと、うつぶせ寝を試すと、安心したようにスヤスヤ寝た。

保健師さんに相談すると、うつぶせ寝でしか寝ない赤ちゃんもいるので、固めの敷布団で寝かし、周囲に何も置かないことを徹底すれば、そんな神経質にならなくても良いとのこと。

赤ちゃんが自力で首が動かせるようになるまでは、夜は仰向けで泣きながら寝てもらい、昼間私が起きている時にはうつ伏せにして、ぐっすり寝てもらうようにした。

今になって考えてみると、夜は夜泣きで寝ない赤ちゃんの相手をしながら仮眠をとり、昼間は赤ちゃんをうつぶせ寝で寝かしている間私は起きているので、自分が寝ている時間はなかったように思うが、その時はなぜかうまくいってると思い込んでいた。

思い込みって大事だ。

 

保育士さんや保健師さんに助言を受けて、まだ首が座らない子をうつぶせ寝させる時に実践したポイントは3つある。

  1. メッシュ構造の敷きパッドを使う。
  2. 扇風機の風が赤ちゃんに直接当たらないよう注意し弱風にして、室内に空気が循環するようにする。
  3. 赤ちゃんが少しでも動いた気配がしたら、すぐ様子を見る。何もなくても10分に一度は様子を確認。

1のメッシュ構造の敷きパッドは、敷きパッドにメッシュ状のシートがかかっているので、万が一赤ちゃんが下を向いても他の敷布団・敷きパッドよりは安心できる。

 

我が家では、子供が寝る敷きパッドはこの商品で統一している。

価格も安い割には洗濯に強く長持ちするのでお勧めだけど、冬は販売してないし、人気なのか結構すぐ売り切れてしまう。

2の扇風機も、赤ちゃんが下を向いてしまった時の対策。部屋の空気を少し循環させるだけで安全なよう。

ただし赤ちゃんは呼吸する力が弱く、直風が顔に当たると呼吸が巻き込まれて呼吸困難に陥ってしまうので、扇風機は赤ちゃんから一番離れた部屋の隅に置き、天井に向けて弱風で首振りで回す事。赤ちゃんの隣に座っても、大人は風の流れを感じない位が丁度良い。

3の様子確認は、できるだけ赤ちゃんをリビングと繋がってる部屋で寝かして、いつでもすぐ様子を見れるようにする。ちょっと泣いたり動いたりする気配があったらその都度様子を見に行って、ちゃんと一定のリズムで呼吸できているか確認する。何もなくても、10分に一度くらいは様子を確認するようにする。

 

これだけ徹底してやっていれば、ひとまず安全。

赤ちゃんはうつぶせ寝の時に、顔を真下にして寝てることもあるので、そんな時は赤ちゃんの頭を動かすのではなく、自然に顔が横向きになるあくように布団の片方をゆっくり持ち上げてあげるとうまくいく。

 

一番下の子ももう一歳を過ぎたけど、我が家の幼児は3人とも毎日うつぶせで寝ている。

子供は本当にうつぶせ寝が好きだなぁ。

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