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全自動赤ちゃん

9か月のににちゃん。

ミルクの時は、自分の両手でミルクを持って自分で飲む。

上の子達もまだ世話のかかる年なので、バウンサーとタオルで哺乳瓶を固定してミルクを飲ませていたら、自然に自分で持つようになった。

哺乳瓶の空気が上手く抜けなくて飲みづらいと、いったん口から哺乳瓶を離し、空気を抜いてからまた飲みはじめるといった方法まで身に着けていた。

抱っこでミルクをあげる時も、ににちゃんは自分で哺乳瓶を持ちたがるので、おばあちゃんが「こんな子は初めてだ!」とビックリ。

そしてににちゃんは寝る時も、ハイハイで布団やクッションなど柔らかい場所へ行き、そのまま寝る。

なんという、全自動赤ちゃん!!

こんなに手のかからない赤ちゃんがいるなんて!と驚いていた。

そんなおばあちゃんと同居をはじめてから、おばあちゃんが「可愛い。よし、抱っこしてやろう」としょっちゅうににちゃんを抱っこしてくれるようになった。

しばらくすると、全自動赤ちゃんのににちゃんが泣き虫赤ちゃんに変身。

機嫌よく遊んでいても、私やおばあちゃんの姿を見つけた途端に泣くようになった。

ようやく甘えてくれて、嬉しい。

おばあちゃんが家事をしてくれるので、私も余裕を持ちながら子供のお世話ができる。

仕事もして、家事・炊事に孫の世話、子守までして、本当に凄い。

私もおばあちゃんみたいな人になりたい☆

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