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小学生の袴は着崩れしやすい!着付けはプロに頼んだ方が良いと痛感した卒業式

先日は無事に娘の小学校卒業式を迎えることができました♪

今回は袴の着付けとヘアアレンジは私がやりましたが、予想外に時間がかかってしまいました。

ヘアアレンジは何度も練習したのですが、練習時にはワックスやスプレーを使わず本番では使用した違いから、練習通りにまとめ上げることができなくなってしまい何度やり直しても失敗。

そうこうしている内に時間が迫ってしまったので、髪は後回しで先に着付けをしたところ、朝に弱い私は普段通り手に力を入れることが出来ず、何度やっても帯が緩む。

「もう時間ないし緩んだ状態でいいよー」と娘に言われ、帯が緩んだ状態のままでリボン結びをして袴を履き、髪は残り1分くらいでなんとか整えるくらいしかできませんでした。

娘が起きる前に自分の化粧を済ませ、娘の支度が完了したら自分もスーツに着替えて一緒に家を出るつもりだったのですが、娘の支度が完了したのがもうギリギリ学校に間に合うか合わないかの時間。

とてもスーツに着替えるまで待ってと言える余裕はなく、娘を先に送り出しました。

娘の袴はブーツではなく草履でしたが、その草履を履いているときに髪飾りつけるのを忘れていることに気が付いて、急いでつける位ドタバタの出発。

はじめての袴で草履なら娘もさぞかし歩き辛いだろうと思いきや、普通にダッシュで家を飛び出した娘。

その勢いなら遅刻することなく学校に間に合うと安堵する反面、袴姿を考慮せず普段通りに走られたら着崩れを起こすじゃないかと一気に不安に苛まれました。

私もスーツに着替え学校へ行き卒業式が始まると、緞帳が開けそこには卒業生が整列していました。

袴の子は少ないと聞いていたけど、実際は女子の半分くらいは袴でした。

急いで娘を探し、着崩れしてないか確認。

前から見た限りでは、特に何も起きてないようで一安心。

卒業証書授与がはじまり、その時に後姿も確認できるのですが、他の親も着付けは自分でやっている人が多いようで、後ろの袴が崩れ帯が見えている子が一人じゃなくチラホラいました。

もし娘の袴が着崩れていても、着崩れ仲間が一人じゃないから安心だなと思いながらも、こんなにヒヤヒヤするなら着付けは頼んだ方が良かったなと後悔。

幸い娘はパッと見では着崩れしていなかったのですが、プロが着付けした綺麗なシルエットとは全然違い、素人感が出てました。

そして解散後の写真撮影では、はしゃぎすぎて袴にくっつき虫をくっつけるわ、袴のリボンがほどけて着崩れる寸前でした。

でもそれも一人じゃなく同じような子はたくさんいるし、親も子供たちも着崩れやシルエットなど気にせず晴れの日を大いに楽しんでいて、娘も満足そうな笑顔を見せていました☆

他の子の袴のリボン結びもほどけて、私が結びなおした所、その子のリボンはほどけても袴の後ろが崩れることがないように、リボン結びをする前に帯の中にあるヒモにしっかり袴のヒモを固定してありました。

それだとリボン結びの位置が通常より上の方になってしまいますが、言われてみないと気が付かない位の事だし、小学生は袴姿でも飛んだり跳ねたり走ったりする生き物なので、きっと他の見えない所でもガッチガチに固定して着崩れしない工夫がされているんでしょう。

卒業式もスーツに変わり袴が主流になっていく中、小学校の卒業式の袴の着付けをプロに頼んでまでやることか?と自分で着付けしてみたところ案外難しく着崩れを起こす人が多発して、二度と自分で着付けなどするものかと後悔する段階にいるのが今回の小学校で、女子はほぼ全員袴&着付けは美容室が当たり前だった転校前の小学校は今回の小学校が進化した姿なんだと思い、ちょっとタイムマシンに乗ったような気分を味わいました。

ちなみに卒業式での母親の服装も、転校前の小学校ではフォーマルスーツが当たり前で礼服は一人もいなかったのに対し、今回の小学校では礼服からビジネススーツまで多くいらして、地域差が激しいものなんだと痛感。

我が家は次の袴姿がやってくるまでまだ時間があるし、いっそのこと着付けを学んで自分がプロになってしまうという方法もあるなと悩み中です。

前から自分の時間が持てるようになったら茶道習いたいと思っていたので、丁度良いかも♪

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