年末に蒲群の竹島水族館へお出かけしてきました♪

 

竹島水族館は10年前はウーパールーパーがとても可愛く印象的でしたが、その後リニューアルして混雑する人気の水族館になっていました。

 

私は魚類を鑑賞することにさして興味はなく、子供達が喜んでくれたらいいなと思っていたのですが・・・

 

これはもしや・・・?

そうだ!ゴンズイだ!

 

旦那が夜釣りで釣ってくる毒針のある外道のゴンズイ。

かぼちゃの味噌汁にしたら、感動する程美味しかった♪

ただ私は生きたゴンズイを見たことがなく、旦那は「動くゴンズイの全てが気持ち悪い。美味しくてもいらない」と毛嫌いしているので、生きているゴンズイはそんなに気持ち悪いものかとずっと疑問でした。

そのゴンズイがいっぱい泳いでる!

やっぱり可愛いじゃん!

 

ゴンズイは群れを成して移動する習性があるようで、それをゴンズイ玉と呼ぶのですが、竹島水族館ではそのゴンズイ玉が間近で見れます♪

その他の水槽にもよくゴンズイがいて、子供と同じようにはしゃいでしまいました。

 

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クラゲもブラックライトの演出で、美しく華麗にウネっています。

 

こんな所にピーマンが・・・と思ったらカエルでした。

 

まるで置物のような綺麗な金魚だと風情を感じていたら、置物でした。

 

育児が一段落して生活が落ち着いてもマダコなんて絶対に飼わないと決めていたのですが、蛸壺に潜むマダコを見て心が揺らぎました。

マダコはとても賢く、飼うと人に懐きコミュニケーションがとれて可愛いそうですが、すぐに脱走してしまうようです。

昔マダコの赤ちゃんを釣ったことがあり、歩き方が宇宙人みたいで本当に可愛く、もう一度あの姿を見たいです。

 

竹島水族館には触れ合い広場があり、カニやサメ、虫を触ることができます。

生きたカニを見ると、江戸川乱歩の小説で主人公が生きたカニの足をもいで食べて飢えを凌いでいた事を思い出します。

その描写がとても美味しそうだったので、ついやってみたくなります。

モモちゃんは怖がって何も触ろうとはしませんでしたが、チヨは一生懸命手を濡らし遊んでいました。

チヨは釣りの時に生きた魚を持ち歩き土に埋めていたので、水族館でも魚を触りたがっていましたが、カニやサメは怖くて触れませんでした。

 

帰りは近くの魚屋さんで海鮮丼を頂きました☆

久しぶりにサザエのつぼ焼きを食べて、そういえばサザエって苦かったんだと思い出しました。

ごちそうさま~♪

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