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中学生、彼女へのプレゼントを親にねだる

何やらソワソワと部屋をうろつく中2のタロヤ。

突然私の真横に来たかと思うと
「ママー!!彼女にキーホルダーもらっちゃってさー!
僕もキーホルダープレゼントしたいから買ってくれない?!」

ああなんだ

本当に彼女いたのか、こいつは。

というか、今時の中学生は

親にこんなオープンに話するのか?

しかも、彼女へのプレゼントを親に金出せとは、なんなんだ。

頭の中でいろいろ思いつつも

つい

「いいよ」

と言ってしまった。

どんなキーホルダーが良いのかタロヤに聞いてネットで探し

タロヤが決めたキーホルダーには

ハートマークに「LOVE」の文字が入っていた。

親の前でよくもまぁこんなキーホルダーが選べるなと感心。

注文する際の備考欄に

「女の子へのプレゼントなので、プレゼント用でお願いします」

と記入していたら

「ちょっと、そこ

彼女だと思われると恥ずかしいから

「親戚の女の子」とか、付け加えてくれない?」

・・・はい?
ネットの向こう側にいる

顔も見えない相手に

バレて恥ずかしいだと?

「恥ずかしがる場所違うでしょうが!!」

さすがに怒った。

思われるも何も彼女じゃんか。

しかも親にこんなに堂々としておいて

今更恥ずかしいとか、なんなんだよ。

タロヤは相変わらず理解不能だ。

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