昼寝でも夜の就寝時でも

 

犬を自分の枕に乗せて

顔を犬の背中にうずめて寝ると癒される♡

 

だけど、うちの犬は

猫みたいな性格をしていて

ベタベタするのが大嫌い。

 

私の枕元に犬を置いても

大抵は、すぐどこかへ行ってしまう。

 

 

そんなある日

寝ていたら、犬が自ら私の枕に乗ってくれた。

 

私は一瞬だけ目を覚まし

キャー♡犬が来てくれた!嬉しー!

と喜びながら、再度眠りについた。






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夢の中で

私は知らないおじさんと

二人で家のリビングに座っていた。

 

おじさんと私は

どのような関係かはわからないが

仲は良いようで、何気ない会話をしたり

いつものように寛いでいた。

 

と、突然、おじさんが

リビングの床に大便をしはじめた。

 

「おい!何を・・?!」

 

私が慌てふためくと

 

おじさんはキョトンとしながら

 

「ん?大丈夫だよ。

大便だけだから、後片付け楽だよ」

 

と言った。

 

そ、そうなのか?!と考えていたら

 

いつの間にか、小便までが床に広がっていた。

 

「ちょっ、小便もしとるやんけ!!」

 

その、最後の「け」を言い終わるか否か

強烈な小便臭と共に、私は目覚めた。

 

同じ枕で寝ていた犬が

枕の上で小便をした直後だった。

 

最近、もうお年なのか

犬がおもらしをするようになってしまったが

枕でしたのは初めてだった。

 

 

私の隣で寝ていたににちゃんの袖まで

少し濡れていた為、急いでににちゃん

お風呂に入れ、枕と布団を洗い

大変だった。

 

後になって思い返すと

確かに夢の知らないおじさんは

犬の行動にソックリだった。

 

私は無意識下では

犬のことをおじさんだと認識してるんだろうか?

ハハハッ♪






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