小さい子供がいて

あまり働ける時間がない。

遅刻や早退、突発的な休みがあっても

さほど会社に迷惑のかからない

融通の利く仕事で

おまけに時給1000円以上

高時給の仕事の王道といえば・・・

 

 

 

それは

テレアポです。

 

テレアポはちょっと・・・っていう人も

ぜひ最後まで読んでみて下さい。






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テレアポって何?

そもそもテレアポって何?という方に

少しだけテレアポの説明をします。

 

テレフォンアポインターの略を

テレアポといいます。

 

文字通り

個人宅又は法人企業に自社の営業電話をして

興味を持ってくれたお客さんに

アポイント(訪問日時)をとりつける

お仕事です。

 

アポイント以外に

資料を送ったりする約束をとりつける

ことがメインの仕事もあります。

 

 

いわゆるセールスの電話です。

セールスの電話はちょっと・・・

 

家にセールスの電話がかかってくると

正直、うっとうしいな、迷惑だなと

嫌がる人が大半ではないでしょうか。

 

仕事とはいえ

そんな電話はしたくないと

思われるのもごもっともです。

 

 

しかし、その会社にとって

テレアポは重要な業務であり

ストレスの溜まりやすい仕事という

こともわかっているので

テレアポさんはできるだけ

高待遇にしている会社が多いです。

 

時給も1000円以上

休みなどにも寛大なので

求人募集もそれをウリにしていたりします。

 

アポがとれたら、インセンティブという

時給+αが付くのはもちろんのこと

テレアポさんのモチベーションが下がらない

ように、時給のつく休憩時間を長くとったり

ちょっとしたお菓子など用意されている所も

あります。

 

ストレスが溜まって

職場の人間関係も悪いじゃ

働く人がいなくなるので

人間関係が良好で

仲間ができやすい職場作りを

大切にしている会社が多いのも特徴です。

 

マニュアルが用意されている

 

業務内容であるテレアポも

はじめからマニュアルが用意されており

テレアポさんはそれを読みさえすれば良い

という所がほとんどです。

 

個人宅へテレアポをする場合は

話が好き、初対面でもすぐ親しくなれる方

が向いており

法人向けのテレアポは

淡々とマニュアルに沿って

電話することができる方が向いています。

 

しかし、仕事といえど

電話した途端迷惑がられ断られる事の

多い仕事であることは確かです。

 

迷惑がられることが少ないのは






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圧倒的に法人向けのテレアポです。

 

個人宅へのセールスは

それなりに知名度のある会社でも

テレアポ自体に「怪しい」という

先入観を持たれがちですが、

法人はセールスに慣れているため

そういった先入観を持つことがなく

どこでどう繋がるかわからない相手を

邪険にする事は、全くない訳では

ありませんが少ないです。

 

ただ、明らかに忙しいとわかる

お昼の時間帯に飲食店に電話するなどの

非常識なテレアポは怒られます。

 

又、どの会社でも

近くに社員がついていて

電話した途端に怒鳴られる等

とても対応できないケースの場合

すぐに社員に電話を替われるように

なっています。

 

そういった、いざという時に

社員が助けてくれない会社は

テレアポさんの定着率もかなり悪く

止めておいた方が無難です。

 

嫌な顔されないテレアポ

近年では、手あたり次第に

電話をかけるテレアポは少なくなり

ネットで何らかの反応があった人や

すでに契約済みの人への

テレアポが主流になっています。

 

そのように

ターゲットを絞ったテレアポは

効率がよいのでインセンティブがつく

確率も高く、テレアポさんの

ストレスも少ないです。

 

例えば

いきなり知らない会社から

「初めまして。お得なサービスのご案内です」

とかかってきたら、怪しいですよね。

お得になろうがなるまいが、信頼関係がない会社と

関わろうとするのは心情的にリスクが高いです。

 

しかし、

ネットで会員登録した会社から

「この度は、会員登録ありがとうございます。

こちらのサービスに、ご興味はございましたか?」

などといった電話や

 

すでに今契約している会社から

「いつもお世話になっております。

今回お得な新サービスが出ましたので、そのご案内です」

という電話を

怪しんだり、嫌悪感を示す人はまずいません。

 

電話自体が迷惑な人でも

知らない会社からの電話ではないので

断るときもキツい言葉にはなりにくいです。

 

アポがとりやすく

その後とったアポによって成約することがあれば

更にインセンティブが増すシステムに

なっている会社もあるので

一つアポで数千円のインセンティブがつくことも

あります。

電話しながらPC操作できるなら

 

PC操作に慣れている人なら

その電話一本で新サービスへの移行

などが完結する

アポどりを必要としない

テレアポがお勧めです。

 

ヘッドセットをつけて

お客さんと話をしながら

両手でPC操作をするので

キーボードを見ずに文字を打てる程度のレベルは

必須になります。

 

サービス内容に興味はあっても

そのために日時調整や来店するのは面倒

というお客さんでも

今掛かってきている電話で

手続きが完了するならいいよ

という場合もあります。

 

「電話してくれてありがとう」

感謝されることも多く

インセンティブもつきやすいので

テレアポの中でもお勧めです。

注意した方がよいテレアポ

 

注意した方がよいテレアポもあり

・顧客名簿をどこから得たのか明確にできない

・明らかにおかしなサービスや商品

・罵声が飛ぶような社内環境

・パートやバイトなのにノルマがある

 

などの会社は、慎重に見極める必要があります。

仮に採用されても、そういった会社だと

わかった時点で辞めた方が無難かも知れません。

 


 

いかがでしたでしょうか?

テレアポは楽な仕事とはいいませんが

先入観だけで避けてしまうのも

勿体ない仕事だと、個人的には思います。

 

テレアポで身に着けたスキルは

営業系のお仕事で生かされることもありますよ♪

気になったら、ぜひチャレンジしてみて下さいね。






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