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「自分が死んだことに気が付かない」とは?

霊に関する本や話などで

「あの霊は自分が死んだことに気が付いてないんです」

と聞くたびに、ある疑問が頭をよぎる。

自分が死んだことに気が付かない状態とはどういうことだ?・・・と。

自分が死んだことに気が付かないまま

現実と変わらない日常生活を送ることができるのか?

死んでると教えて理解させれば、あの世へ行くともいうが

ある日いきなり誰かに

「お前はもう、死んでいる」

と言われて、「あっ、そうなんだ!」と

納得するということは、納得できるなりの

生きてる頃とは何かが違う違和感が

それなりにあったということだよね。

その、死んでることに気が付いてない状態を

現実の世界で体感できるものといったら

寝ているときにみる夢。

夢を見ながら、その夢の中で「これは夢だ」と思うことも少ないが

仮に夢だとわかって起きても、起きた後も夢の中だったりする。

夢の中では、夢か現実か見分けることが難しく、夢を現実と錯覚する。

人は目が覚めて覚醒することで、夢が夢だったとはっきり認識する。

夢なのに、夢をみていることに気が付いてない。

これが「死んでいることに気が付いてない」事に近い状態。

でも、全く夢だと気が付いてなければ

生きていて普通に生活していると思い込んでいれば

ある日誰かに

「お前はもう、死んでいる」

と言われても、信じられないのは当たり前で、納得できないよね?

これも、夢を死と考えると、辻褄が合う。

長くなったので、へ続きます。

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