8年前の自分の日記を読んでいて

この頃は今よりもだいぶ

頭良かったんじゃないかな?文章も今よりまとまっているし(^^;)

と思うことが多々あります。

 

今と何が違うかといえば

この頃は、先の見えない困難な状況に立たされていました。

生活含め、ほぼ全てが。

その中で、それでも目先のことではなくて

自分がその時に本当にしなくちゃいけないことに、必死だった。

誰にも理解されなくても。

1人で自分の中の信念、確信に向けて、突っ走っていたんですね。

その頃に書いた日記の一つを紹介します。

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気づく

 

 

気づくのは

簡単じゃない。

自分で自分に気づこうと思っても

難しい。

誰かに何かを気づかせたいなら

その人が「気づける」環境を

気づかせたい側が全面的に提供しなきゃ

ダメだ。

全ての環境を整えた上でも

本人が「気づきたい」と思わなきゃ

全部の意味がない。

意味があるとすれば、環境を提供して

失敗した側だ。

小室直樹さんの本に

奴隷制度がなければ人権という概念も生まれてなかったと

書いてあった。

悪いものが存在してなければ、良いものも存在してない。

たまに思い出す。