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集合的無意識

ユング心理学の集合的無意識をご存知でしょうか?

わかりやすく言うと

『人は心の奥底で繋がっている』

ということです。

魂はつきつめるとひとつです。

そう考えないと、おかしいんです。

人は皆、幸せになることを望んでいます。

充実した生活を送ることを望んでいます。

なぜでしょうか?

集合的無意識があるからです。

集合的無意識がなければ

貧乏で欲しいものも買えない生活がしたい人も

人から見放されて孤立し、寂しい人生を送りたい人も

いるはずなんです。

自分の不幸を心の底から望む人はいません。

いないんだったら

そこに何らかの共通意識というものが、存在しないとおかしいです。

共通意識とは

『幸せ、充実、満足』

といった感情で自分の心を満たすことです。

共通意識が存在するから、自分の不幸を心の底から望む人がいないんです。

その意識を、自分の意思で変えることが出来るなら

やはり『自分の不幸を望む人』がいるはずですので

自分が意識して変えることのできない次元に、その意識はあります。

自分の無意識は、意識で変えることが出来ます。

意識で変える事のできない感情は、その一歩奥にあり

そこでは皆が共通した意識を持っている。

なので、集合的無意識なんです。


以上、ユングの集団無意識を自分なりに解釈してみました。

ここまで書いておいてなんですが

自分の解釈で、本来の概説と違います^^ご了承を。

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