援助会員さんとの顔合わせに、援助会員さんの自宅へ伺うことになった。

 

ご自宅に伺う際、ににちゃんを抱っこしながらモモとチヨを監視し続ける自信がないので、中二病&反抗期のチャラに付き添いを頼むと快くOKしてくれた。

センターの人からちょっとご年配の方だと伺っているけど、どんな人かなと期待しながら自宅に着き玄関のチャイムを押すと・・・

日本伝統文化の先生みたいな方がお出迎えしてくれた☆

前に友達と、年をとったら伝統文化の先生みたいな品のある人になりたいねと話していたが、それを絵に描いたような人だった。

年齢は母と同世代の方だったが、私よりも数倍イキイキとしていて、なんだか自分がますますダメダメな気がしてきた。

 

教育系の仕事をされている方のようで、チャラにも笑顔で話しかけてくれた。

中二病&反抗期のチャラは、ため口でそっけない返事をして焦ったけど、援助会員さんの方が何枚も上手でそんな事は全然気にしてないようだった。

そして、以前から何度もファミリーサポートで援助をしているベテランさんだった。頼もしい!

子供の事も熟知していて、安心して預けられそう。

とりあえずスタートは順調☆

 

だと思った矢先・・・・

スポンサーリンク

 

ファミサポ初日。

あろうことか小さな事でチヨが癇癪を起こし、ベテラン援助会員さんもお手上げ状態。

チヨの癇癪には私も心が折れまくるが、今まで何度も子供を預かっている方がお手上げになる程なので、やっぱり一段と壮絶なんだなと実感した。

 

チヨは私が傍にいると非常に手が付けられない暴れん坊だけど、それ以外の人には借りてきた猫のように大人しくなるので、ちょっと私が離れて陰で様子を見たら・・・とも思ったけど、子供を押し付けるような事は少しも良くないと思い直し、チヨを預かってもらうのは諦めることに。

話し合いの結果、赤ちゃんのににちゃんを預かってもらうことになった。

チヨとは正反対の、いつも機嫌が良くおっとりとした性格のににちゃんなら、援助会員さんの手を煩わせることもなく安心して預けられる♪

そうして援助会員さんにににちゃんを預け、ファミサポ初日は無事に終了した。

 

援助会員さんに預かってもらっている間、ににちゃんはずっと寝ていたとのこと。

まぁ、そうだろう。普段ににちゃんはモモとチヨに起こされまくるので、静かな環境だとここぞとばかりにずっと寝てることが多い。

 

私はににちゃんのお世話がない分チヨと濃密な時を過ごすことができて、ストレスも減ったのは確かだけど・・・

正直、ににちゃんをお金を払ってまで預かってもらう意味あるのか?と思ってしまった(@@;)

 

チヨは無理なら無理で仕方ないけど、預けるならやっぱり当初の予定通りにしてもらわないと、依頼する意味がないように感じる。

でも、内心嫌々でチヨを預かってもらうことはできないので、もう一度話し合ってみた。

援助会員さん、頑張って預かろうとしてくれて本当に良い人だったけど、無理してもらってはいけない。

とりあえず、援助会員さんとチヨがお互いに慣れるよう様子をみていくことになった。

 

スポンサーリンク