ににちゃんは生後4か月には指しゃぶりできるようになっていた。

上の子達は皆こぶししゃぶりばかりで、上手に親指を吸うのはににちゃんが初めて。

そんな折、保健所の乳児検診に行った際の出来事。

パンフレットが配布され、その心配事のケースの一つに「指しゃぶりが心配」とあって驚いた。

指しゃぶりの一体何が心配なの??

 

おしゃぶりや指しゃぶりは歯の生え方に影響があるとは知ってるけど、まだ歯の生えてない乳児には関係ないよね??

 

調べてみると、乳児期によくある指しゃぶりの心配は、衛生面心理面のことらしい。

今の私には、どちらもどうでもいいことだけど、初めて子育てする人は心配だろうな。

私も長男を育てていた時は、長男の手がいつも湿っていて、細かい埃がついてることに敏感になってた気がする。

 

でも今は、赤ちゃんの時ほどできるだけいろんな細菌に触れておくべきだと思ってる。

最近の子の体が弱いのは、赤ちゃんの時に必要以上に無菌状態にしすぎていて、菌への耐性がついてない為とよく言われていて、実際そうだと思う。

指しゃぶりの時につく雑菌なんて、それが原因で体調壊すなんてこともないんだし、少しでも耐性がついて体の丈夫な子に育って欲しい。

 

心理面での心配は、赤ちゃんに不安・不満があるとかで、指しゃぶりで補っていると心配する人がいるらしい。

赤ちゃんは不安・不満という不快なものがあったら本能的に泣くので、不快な感情の強い子は泣きまくって指しゃぶりをしている余裕があまりない。

なので親が心配になる程、指しゃぶりをする子は、不安・不満の少ない穏やかな気質の子だと思う。

ににちゃんは本当に穏やかな気質の子だ。

 

そして、こぶししゃぶりではなく指しゃぶりというのは、賢い子な気がするんだけど・・・。

赤ちゃんにとって、器用に親指だけを吸うのは難しい事だよね?

親ばかなのかなぁ・・・。

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