母乳を飲まない、おっぱいを嫌がる赤ちゃんの為の哺乳瓶[母乳相談室]

 

続きです。

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早速、おっぱい嫌いの赤ちゃんに母乳相談室の哺乳瓶でミルクを与えてみたところ・・・

「チュパチュパ・・」と吸いつきは良く一安心。

 

そのままいつものようにミルクを与えていたら、数分後あることに気が付いてしまった。

ミルクが全く減ってない

一生懸命吸ってるのに、全然飲めてないじゃん!!

 

一応ごく少量のミルクは出ているらしく、赤ちゃんは泣きもせず吸っていますが

20分経って、ようやく10ml減ったかなぁという程度。(普段は80ml前後)

 

どうしよう・・これじゃあミルクを飲めず飢えたまま疲れて寝てしまうじゃないか💦

 

これは困ったと、付属の穴あけ器を哺乳瓶の穴に通すも、やっぱりあんまり飲めてない。

本当はやっちゃいけないんだろうけど、付属の穴あけ器で哺乳瓶の乳首の穴を

これでもかという程ゴリグリしまくりました。

その結果、今まで哺乳瓶で吸っていたのと同じくらいのペースでミルクを飲めるように。

 

そして母乳相談室を使い始めて一週間程度もしない内に

おっぱいを咥えさせても嫌がることがなくなり

哺乳瓶を使わなくても授乳できるようになりました✨

 

母乳相談室は、乳首がSSサイズしかなく

新生児期を終えて吸う力が強くなった赤ちゃんには

飲み辛くなってしまうので、2か月以降はおっぱいと同じ口の動きでミルクが吸える

母乳実感がお勧めです。

母乳相談室を使うまではおっぱいを吸ってくれなかった我が子も

成長してからは母乳実感に変えて、問題なく混合育児を続けることができました。

🐤🐤🐤

ちなみに赤ちゃんは、新品の乳首よりも柔らかい使い古した乳首の方を好みます。

以前通っていた保育園では、ミルク嫌いの完母の赤ちゃんに、わざと一番使用回数の多そうな乳首を使うと聞きました。

産院でも、赤ちゃんごとに新品の乳首を使わないのはそのせいかな?と思ったりします。

次の子の予定があるなら、長く使った乳首は捨てずにとっておくことがお勧めです☀️

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