1月1日

元旦には家に福の神が降りてきていて

家事をすると福の神を追い出すことになる聞いたので

今年は元旦に家事の一切を全くしませんでした。

 

丁度実家に帰省中で、食べ盛りの家の子、いとこ、子供達がわんさかいる中

お昼は外食で、おせちなどもあったのですが

一切家事をしないというのはある意味ムリで。

私のかわりにばあちゃんが1日中家事をしてくれました(^^;


 

 

私が何もしないのを全く気にせず何も言わずに

目に付いた家のお仕事を一生懸命にこなす

ばあちゃんの背中を見ながら

心の中で『ばあちゃん、ごめん』と思いつつ

私はこれで今年一年家事に苦労しないで済むかなと。

 

そして、日付が1月2日になった0時過ぎに

さぁ、これで今年一年家事から解放される!

よっしゃ!家事やるぞ!

早速、やり残してあった家事を片付けたのでした。

 

ーそして2月ー

 

おかしい!

元旦全く家事しなかったのに、相変わらず家では家事三昧じゃないか!

と気になり、ネットで調べたところ・・・

 

元旦だけではなく

正月の三が日全て家事してはいけないとの事!!

 

ただでさえ家事を全くしない日が1日でもキツいのに

3日間も!!

 

3日間家でご飯作れない、食器使っても洗えないなら

『あれが食べたいな』と思っても作れないので、いちいち外出しなきゃいけない。

コップ使おうものなら、もう一度飲みたいと思ってもコップをすすぎ洗うこともできず

その都度新しいコップを出し、3日間洗ってない食器が溜まりっぱなし?!

 

そして掃除してない部屋は散らかり放題で

洗濯物も3日間放置となると・・

三が日明けた4日目には、プチゴミ屋敷の出来上がりなのでは?!

4日目は、大掃除より忙しい怒涛の家事が待っているってどういうこと?!

 

まだ、家族人数が少ない家庭なら綺麗を保っていられるかもしれませんが、うちはムリです。

 

そして、家をそんなプチゴミ屋敷にする為に、伝統的な言い伝えが今に残っている訳がないので考えました。

元々は、毎日主に家事に従事している人は、1年中休みがないので、正月三が日だけでもゆっくり休んで欲しいと、労を労う意味もあります。

 

ということは、三が日は家族全員で家事を放棄するという事ではなく、日ごろ主に家事をしている人は休んで、日ごろあまり家事をしていない人が代わりに家事をするという事では?

子供でも小学生になる頃にはある程度お手伝いできるようになるので、三が日は旦那や子供に家事をしてもらえばいいんだよね🌻

そして三が日が過ぎた後も、旦那や子供が家事を覚えた延長線上で、少しでもお手伝いしてくれるようになれば、その分家事が樂になり、それまでより家事に苦労しなくなるという事だよね🌼

 

そっか、そっか!

 

じゃあ来年の正月三が日は、おばあちゃんにも家事を休んでもらって

全て旦那と子供に任せてしまおう!

 

・・・ってあと約1年も先だけど覚えてるかな??